2020年01月08日

2019年12月読書記録

2019年12月に読んだ本は以下の通り。
椹野道流『暁天の星 鬼籍通覧』
若竹七海『不穏な眠り』
櫛木理宇『ホーンテッド・キャンパス 恋する終末論者』
鯨統一郎『文豪たちの怪しい宴』
椹野道流『無明の闇 鬼籍通覧』
櫛木理宇『ホーンテッド・キャンパス 雨のち雪月夜』

12月の読了は6冊。
慌ただしかった割には或る程度は読書出来た印象です。
基本的には軽めのミステリィばかりで読み易かったのもあるけれども。
感想を掲載していないものもありますが,近日中に載せます。
若竹七海の『不穏な眠り』はいつも通りに面白かった。
TVドラマ化されるようですが,何処まであの雰囲気を再現出来るのでしょうか。
『文豪たちの怪しい宴』は詰まるところ屁理屈の応酬ですよね。
但し,そこに一定以上の説得力を持たせているのが楽しい。
個人的には宮田には歴史のほうを語って欲しいのだけどなあ。
〈ホーンテッド・キャンパス〉と〈鬼籍通覧〉は順調に再読中。
この状態だと割と早い段階で追い着けそうな気がします。
どちらも人物描写や人間関係は苦手の部類なのですけれどね。
posted by 森山樹 at 06:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録