2020年01月09日

2019年後半を振り返って

購入数は80冊で,読了数は45冊。
購入数も読了数も前半に比べて増加となりました。
尤も,読書に関しては再読が多めだったということは言えます。
また,所謂ライトノベルに偏っていた感があるのも事実。
もう少し海外小説を読みたいところでありました。

敢えて印象に残った作品を挙げると以下の通り。
雪富千晶紀『ブルシャーク』
五代ゆう『グイン・サーガ(146)雲雀とイリス』
田中芳樹『創竜伝(14)月への門』
高田崇史『QED 憂曇華の時』

『ブルシャーク』はパニック映画好きにはたまらない作品。
科学的見地からの考察も好みでありました。
〈グイン・サーガ〉は溜まっていた作品を一気読み。
アルド・ナリスの復活が如何なる局面を呼ぶのか楽しみです。
刊行速度が遅いと思ってしまうのは,栗本薫の弊害でありましょう。
『創竜伝(14)』は16年ぶりとなった新巻です。
意外に内容を覚えていたのが面白い。
次巻で完結となりますが,きちんとまとめられるのでしょうか。
『QED 憂曇華の時』は完結した筈の〈QED〉の最新巻。
再開ということになるのでしょうか。
それはそれで楽しみなのですけれども。
posted by 森山樹 at 06:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文