2016年01月09日

2015年の反省と2016年の抱負

 読書数は56冊。やや復調気味の一年となりました。それでも100冊にはまだ遠いけれども。読書意欲がなくなったというよりも,他の趣味に掛ける時間の比重が多くなったと言えるのでしょうね。ですから,2016年も劇的な読書量増とはいかないように思います。余程のことが無ければ別でしょうけれども。蔵書の整理は遅遅として進まず。このあたりは徐々に改善していきたいものです。

 読書傾向は例年通りにシリーズものが多め。特にライトノベル系の小説が中心となっているのは気の所為か。その代りに海外小説の比重が如実に低下しています。精神的にあまり重い小説を望んでいなかったことの表れかもしれません。とは言え,やはり海外小説が好みであるのも事実。その意味では残念な一年と言えましょう。特筆すべきは田中芳樹の〈タイタニア〉が26年の歳月を経て遂に完結したこと。諦め半分に思えた時期もありましたので,これは嬉しかった。残る〈アルスラーン戦記〉や〈創竜伝〉の完結も期待したいと思います。

 2016年の目標はとりあえずはやはり読書量の増加。月6冊で年間72冊を目標に掲げます。また,読書感想もあまり溜めこまないようにしたいもの。2015年は読んだ本の感想をほぼ全て掲載できましたので,これを継続していきたいと思います。そのほうが余裕が出来ますからね。いずれにせよ,最終的に求めるのは面白い本と巡り合えるということ。その為にも積極的に新規作家の開拓に勤しみたいと思います。

 なお,2015年のマイベストについては別記事を設けたいと思います。此方もなるべく近日中に掲載する予定です。
posted by 森山樹 at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文
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