2019年11月20日

購入記録(2019.11.20)

ポール・アダム ヴァイオリン職人と消えた北欧楽器 創元推理文庫 ¥1,188

5年ぶりに刊行のシリーズ第3作目。
というか,日本対象の独自の最新作というのが素敵。
それだけ日本で人気があるということなのかしら。
因みに過去作は積んだままとなっています。
いい機会なので読書してみようかなあ。
面白そうだとは思っているのですけれどね。

〈2019年書籍購入覚書〉 計117冊
posted by 森山樹 at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入記録

2019年11月14日

購入記録(2019.11.14)

上田早夕里 破滅の王 双葉文庫 ¥880
椹野道流 壺中の天 鬼籍通覧 講談社文庫 ¥814

『破滅の王』は上田早夕里ということで購入。
大好きな作家のひとりであります。
歴史を題材とした奇想小説が多いのも大変に好み。
『壺中の天』は〈鬼籍通覧〉新装版の第3作目。
いい加減に溜まってきたので早く読みたいところであります。

〈2019年書籍購入覚書〉 計116冊
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2019年11月13日

購入記録(2019.11.13)

田中芳樹 アルスラーン戦記(15)戦旗不倒 光文社文庫 ¥704

〈アルスラーン戦記〉の文庫版もこの巻を入れて残り2冊。
十六翼将が毎巻のように舞台から去るのが悲しいですね。
文庫版での再読も途中で止まってしまった気がします。
感想を書いていないところから再開してもいいかもしれません。
このあたりはノベルス版でも感想を書いていない筈です。
気が向いたら始めようと思います。

〈2019年書籍購入覚書〉 計114冊
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2019年11月08日

購入記録(2019.11.08)

高田崇史 QED 憂曇華の時 講談社ノベルス ¥1,012

一度は完結した筈の〈QED〉の最新作を購入しました。
今回の舞台は安曇野ということのようです。
安曇と言えば海神を信仰する古代氏族のひとつ。
このあたりに斬り込んでくれることを期待していいのでしょうか。
いずれにしても大好きなシリーズなので早速読みたいと思います。

〈2019年書籍購入覚書〉 計113冊
posted by 森山樹 at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入記録

2019年11月07日

購入記録(2019.11.07)

ジェフリー・ディーヴァー 煽動者(上) 文春文庫 ¥924
ジェフリー・ディーヴァー 煽動者(下) 文春文庫 ¥880

〈キャサリン・ダンス〉シリーズの第4作目が文庫化されました。
〈リンカーン・ライム〉と並ぶジェフリー・ディーヴァーの代表作ですね。
どちらかと言えば〈リンカーン・ライム〉の方が好きなのかなあ。
方法論が違うので単純に比較はし難いのですけれども。
いつかまた両者が共演する日が来ることを楽しみにしています。

〈2019年書籍購入覚書〉 計112冊
posted by 森山樹 at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入記録