2020年03月01日

2020年3月書籍購入予定

2020.03.04 種村季弘 『ドイツ怪談集』 河出文庫
2020.03.04 戸矢学 『ニギハヤヒと『先代旧事本紀』』 河出文庫
2020.03.10 クリスティー・ウィルコックス 『毒々生物の奇妙な進化』 文春文庫
2020.03.19 加藤実秋 『渋谷スクランブルデイズ』 集英社文庫
2020.03.19 岡田鯱彦 『薫大将と匂宮』 創元推理文庫
2020.03.24 ミッチェル・バークビー 『ベイカー街の女たち』 角川文庫

現段階では意外に少なめで寂しい感じがします。
まあ,新刊ばかりを買うわけでもないですけれどね。
『渋谷スクランブルデイズ』は〈インディゴの夜〉のシリーズかな。
前日譚にあたる物語かもしれません。
加藤実秋の作品は原則的に大好きなので楽しみにしています。
『薫大将と匂宮』は『源氏物語』に材を採った歴史文学ミステリィ。
1950年代の作品らしいですが,存在を全く知りませんでした。
趣向としては素直に好みなので読んでみたいと思います。
『ベイカー街の女たち』はシャーロック・ホームズ・パスティーシュ。
ハドソン夫人とメアリ・モースタンが主人公の模様。
とりあえず購入はしたいと思います。
posted by 森山樹 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定

2020年02月01日

2020年2月書籍購入予定

2020.02.05 峰守ひろかず 『金沢古妖具屋くらがり堂にて』 ポプラ文庫
2020.02.10 峰守ひろかず 『新宿もののけ図書館利用案内(2)』 一迅社メゾン文庫
2020.02.10 新谷尚紀 『伊勢神宮と出雲大社』 講談社学術文庫
2020.02.10 森茂暁 『南朝全史』 講談社学術文庫
2020.02.13 白鷺あおい 『シトロン坂を登ったら』 創元推理文庫
2020.02.14 椹野道流 『池魚の殃 鬼籍通覧』 講談社文庫
2020.02.15 小川一水 『博物戦艦アンヴェイル』 ハルキ文庫
2020.02.19 スーザン・イーリア・マクニール 『スコットランドの危険なスパイ』 創元推理文庫
2020.02.20 森晶麿 『探偵は絵にならない』 ハヤカワ書房JA
2020.02.27 エリック・ジャコメッティ 『邪神の覚醒(上)』 竹書房文庫
2020.02.27 エリック・ジャコメッティ 『邪神の覚醒(下)』 竹書房文庫

割と楽しみな作品が揃っている感があります。
峰守ひろかずの2作品はいずれも購入することになりましょう。
『新宿もののけ図書館利用案内』は前巻を先ず読まないといけません。
森晶麿『探偵は絵にならない』は非シリーズ作品かな。
〈黒猫〉シリーズの新作もそろそろ期待したいものであります。
スーザン・イーリア・マクニールもシリーズを始めから読みたいもの。
初期作は積読の山の何処かに眠っていそうですけれども。
エリック・ジャコメッティも前作から読まないとなあ。
順調に読書を進めたい作品が多いのは嬉しいものです。
posted by 森山樹 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定

2020年01月07日

2020年1月書籍購入予定

2020.01.04 恩田陸 終わりなき夜に生まれつく 文春文庫
2020.01.10 アンドレアス・フェーア 突破口 弁護士アイゼンベルク 創元推理文庫
2020.01.14 原田実 捏造の日本史 KAWADE夢文庫
2020.01.15 椹野道流 禅定の弓 鬼籍通覧 講談社文庫
2020.01.23 高殿円 シャーリー・ホームズとバスカヴィル家の狗 早川書房
2020.01.30 米澤穂信 巴里マカロンの謎 創元推理文庫

2020年最初の購入予定は割と少なめ。
『巴里マカロンの謎』は久しぶりのシリーズなので楽しみ。
今までとは題名の法則が変わっていることに意味はあるのかな。
米澤穂信はもう少し読んでいきたい作家ではあります。
高殿円の新作は読みたいんだけど,前作を未読なのですよね。
というか,例によって積んだままになっている筈。
この機に併せて読んでしまうのも良いかもしれません。
原田実の偽史を扱った作品も期待しています。
posted by 森山樹 at 06:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定

2019年12月02日

2019年12月書籍購入予定

2019.12.05 若竹七海 不穏な眠り 文春文庫
2019.12.07 エレン・ダトロウ篇 ラヴクラフトの怪物たち(下) 新紀元社
2019.12.11 鯨統一郎 文豪たちの怪しい宴 創元推理文庫
2019.12.13 椹野道流 隻手の声 鬼籍通覧 講談社文庫
2019.12.22 太田紫織 櫻子さんの足下には死体が埋まっている 私を殺したお人形 角川文庫
2019.12.22 大塚已愛 ネガレアリテの悪魔 黎明の夜想曲 角川文庫
2019.12.25 峰守ひろかず 絶対城先輩の妖怪学講座(12) メディアワークス文庫
2019.12.26 ルーシャス・シェパード タボリンの鱗 竹書房文庫

若竹七海の『不穏な眠り』は〈葉月晶〉シリーズの最新作。
一時は止まっていたシリーズですが,最近は毎年新作が刊行されています。
大好きなシリーズなので早めに着手したいものです。
鯨統一郎の『文豪たちの怪しい宴』は『邪馬台国はどこですか』に連なる作品かな。
宮田の登場は確定のようですが,静香にも是非姿を見せて欲しい。
そして,『絶対城先輩の妖怪学講座』は今巻で完結となります。
本筋の物語は前巻で概ね完結しているので,後日譚が中心となるのでしょうか。
取り上げられる妖怪が“化け猫”というのも楽しみであります。
posted by 森山樹 at 05:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定

2019年11月01日

2019年11月書籍購入予定

2019.11.05 松尾恒一 日本の民俗宗教 ちくま新書
2019.11.07 恩田陸 錆びた太陽 朝日文庫
2019.11.07 筑紫申真 日本の神話 ちくま学芸文庫
2019.11.07 中村禎里 河童の日本史 ちくま学芸文庫
2019.11.07 三浦佑之 古事記神話入門 文春文庫
2019.11.07 ジェフリー・ディーヴァー 扇動者(上) 文春文庫
2019.11.07 ジェフリー・ディーヴァー 扇動者(下) 文春文庫
2019.11.08 高田崇史 QED 憂雲華の時 講談社ノベルス
2019.11.12 田中芳樹 アルスラーン戦記(15)戦旗不倒 光文社文庫
2019.11.14 椹野道流 鬼籍通覧 壺中の天 講談社文庫
2019.11.14 上田早夕里 破滅の王 双葉文庫
2019.11.20 ポール・アダム ヴァイオリン職人と消えた北欧楽器 創元推理文庫
2019.11.20 竹田いさみ 海の地政学 覇権をめぐる400年史 中公新書
2019.11.21 大塚已愛 ネガレアリテの悪魔 裏切り者の鎮魂歌 角川文庫
2019.11.21 加藤実秋 メゾン・ド・ポリス(4)殺人容疑の退職刑事 角川文庫
2019.11.21 COCO他 里山奇談 よみがえる土地の記憶 角川文庫
2019.11.28 島田裕巳 二十二社 幻冬舎新書

割と多めで嬉しいです。
先ずは久しぶりの〈QED〉の長篇が楽しみでなりません。
一旦は完結した筈なのに結構新刊が刊行されますね。
『ネガレアリテの悪魔 裏切り者の鎮魂歌』も期待しています。
〈メゾン・ド・ポリス〉の第4作目も面白そう。
前作に引き続き長篇ということになるのでしょうか。
『扇動者』は〈キャサリン・ダンス〉シリーズの新作ですね。
今年は〈リンカーン・ライム〉シリーズの文庫化はないのかな。
〈アルスラーン戦記〉は文庫版も残り2冊となりました。
改めて読んでみるのも悪くなさそうです。
文庫版での再読が何処まで行ったのかは覚えていないけれど。
posted by 森山樹 at 05:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定