2017年03月01日

2017年3月書籍購入予定

03.08 山内進 『十字軍の思想』 ちくま学芸文庫
03.08 山室静 『北欧の神話』 ちくま学芸文庫
03.10 峰守ひろかず 『こぐちさんと僕のビブリアファイト部活動日誌(1)』 電撃文庫
03.10 白倉敬彦 『江戸の春画』 講談社学術文庫
03.11 佐藤さくら 『魔導の福音』 創元推理文庫
03.21 ブライアン・ラムレイ 『旧神郷エリシア』 創元推理文庫
03.22 宮崎市定 『水滸伝 虚構の中の史実』 中公文庫
03.23 パトリック・ロスファス 『風の名前(1)』 ハヤカワ文庫FT

楽しみな小説は割に少なめ。
寧ろ,それ以外の書籍の方が多いような気がします。
『旧神郷エリシア』は〈タイタス・クロウ・サーガ〉の最終章。
まあ,前巻をまだ読んでいなかったりするのですけれど。
〈クトゥルー神話〉として読むと期待に背く印象があります。
『こぐちさんと僕のビブリアファイト部活動日誌』は〈ビブリア古書堂の事件手帖〉の番外篇。
作者が異なっているので雰囲気も変わりそう。
購入するのは購入してしまうことでありましょう。
個人的には『水滸伝 虚構の中の史実』が一番楽しみだったりします。
〈水滸伝〉も再度読み返したいところでありますね。
意外と良書が無かったりもするのですけれども。
posted by 森山樹 at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定

2017年02月04日

2017年2月書籍購入予定

02.09 グレアム・ムーア 『シャーロック・ホームズ殺人事件(上)』 ハヤカワ文庫HM
02.09 グレアム・ムーア 『シャーロック・ホームズ殺人事件(下)』 ハヤカワ文庫HM
02.10 井波律子 『中国侠客列伝』 講談社学術文庫
02.13 ロビン・スローン 『ペナンブラ氏の24時間書店』 創元推理文庫
02.23 ゲイル・キャリガー 『ソフロニア嬢,倫敦で恋に陥落する』 ハヤカワ文庫FT
02.23 宮沢伊織 『裏世界ピクニック』 ハヤカワ文庫JA
02.25 三上延 『ビブリア古書堂の事件手帖(7)』 メディワークス文庫
02.25 初野晴 『ひとり吹奏楽部』 角川文庫

漸く刊行となる2冊が非常に楽しみな1か月です。
1冊は『ビブリア古書堂の事件手帖』。
物語は最終盤だけに如何なる帰結へと進むのか期待します。
主人公ふたりの恋愛模様は正直どうでもいいのですけれども。
もう1冊は〈ハルチカ〉シリーズの番外篇『ひとり吹奏楽部』。
此方は昨年何度も刊行予定に上がっていましたが,その都度延期されていました。
今回は流石に刊行される筈。
番外篇として如何に〈ハルチカ〉を見せてくれるのか楽しみです。
後は優先度が低めだけど,宮沢伊織の新刊は面白そう。
『シャーロック・ホームズ殺人事件』はパスティーシュなのかな。
恐らく購入することになってしまうのでありましょう。
posted by 森山樹 at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定

2017年01月09日

2017年1月書籍購入予定

01.06 加藤実秋 『モップ・ガール(3)』 小学館文庫
01.11 今橋理子 『江戸の花鳥画』 講談社学術文庫
01.12 ジュリー・ベリー 『聖エセルドレダ女学院の殺人』 創元推理文庫
01.13 田中芳樹 『ラインの虜囚』 講談社文庫
01.14 森晶麿 『僕に恋したカフカな彼女(1)』 富士見L文庫
01.20 市川哲也 『屋上の名探偵』 創元推理文庫
01.21 瀬那和章 『花魁さんと書道ガール(2)』 創元推理文庫

割と微妙な感じがする1月の新刊購入予定です。
期待は加藤実秋の『モップ・ガール(3)』かなあ。
シリーズ最終巻ということで如何にまとまるか楽しみ。
勿論,加藤実秋特有の昭和回顧な雰囲気も面白い筈。
後は森晶麿の新シリーズも一応読んでは見るつもり。
〈黒猫〉程に端整な物語だと嬉しいです。
田中芳樹の『ラインの虜囚』は何度も読んでいるけれど,やっぱり買ってしまいそう。
古き良き冒険小説を彷彿とさせる展開がたまらなく好きです。
posted by 森山樹 at 07:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定

2016年12月03日

2016年12月書籍購入予定

12.08 宵野ゆめ 『グイン・サーガ(140)ヤーンの虜』 ハヤカワ文庫JA
12.08 森晶麿 『人魚姫の椅子』 早川書房
12.12 エレナー・アップデール 『怪盗モンモランシー(2)』 創元推理文庫
12.12 クリスチアナ・ブランド 『領主館の花嫁たち』 創元推理文庫
12.16 白川紺子 『下鴨アンティーク 雪花の約束』 集英社オレンジ文庫

待望の〈グイン・サーガ〉の新巻が大変楽しみ。
豹頭王の戦いが如何なる方向へと進むのでしょうか。
此処に来て独自の登場人物が増えたのも好みであります。
少なくとも此処までは面白さを維持しています。
このまま進めて欲しいものです。
後は特段に注目する作品は多くないかなあ。
〈下鴨アンティーク〉も途中で止まっていますしね。
年末に幾許かは読み進めたいところであります。
posted by 森山樹 at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定

2016年11月02日

2016年11月書籍購入予定

11.02 高田崇史 『QED〜flumen〜月夜見』 講談社ノベルス
11.15 森晶麿 『恋路ヶ浜サービスエリアとその夜の獣たち』 講談社文庫
11.22 笹本祐一 『放課後地球防衛軍(1)』 ハヤカワ文庫JA
11.25 高井忍 『名刀月影伝』 角川文庫
11.25 恩田陸 『私の家では何も起こらない(1)』 角川文庫
11.25 峰守ひろかず 『絶対城先輩の妖怪学講座(9)』 メディアワークス文庫

割と楽しみな作品が多くて嬉しい。
何よりも久しぶりの〈QED〉の新作に期待します。
高田崇史の作品群の中ではやはりこのシリーズが特別ですね。
月読命が題材というのも非常に心惹かれます。
あとは『絶対城先輩の妖怪学講座』の新巻にも注目。
此方も更に奇想に磨きがかかっている気がします。
不穏な動きもありますが,如何なる方向へ進むのか楽しみです。
ハヤカワ文庫JAの笹本祐一は新作なのかなあ。
大好きな作者なので買わないという選択肢はありませんけれども。
posted by 森山樹 at 06:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定