2019年08月01日

2019年8月書籍購入予定

08.01 水野良 『ロードス島戦記 誓約の宝冠(1)』 角川スニーカー文庫
08.08 鯨統一郎 『女子大生つぐみと邪馬台国の謎』 ハルキ文庫
08.23 恩田陸 『失われた地図』 角川文庫
08.29 平井呈一/訳 『幽霊島』 創元推理文庫

毎月同じことを言っていますが少ないなあ。
今月は特に少ない気がします。
『ロードス島戦記 誓約の宝冠』は漸くの刊行となります。
あの〈ロードス島戦記〉の新シリーズということで期待は大。
時代を異にするということですが,どうなることか。
〈新ロードス島戦記〉あたりもこの機に復刊して欲しいものです。
後は『幽霊島』が楽しみ。
ブラックウッドやラヴクラフト等の平野呈一が翻訳した作品の短篇集。
怪奇小説好きとしては逃すことが出来ません。
『女子大生つぐみと邪馬台国の謎』は鯨統一郎の邪馬台国ものということで。
宮田さんと早乙女静香が登場しそうな気がするのですよねえ。
posted by 森山樹 at 05:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定

2019年07月01日

2019年7月書籍購入予定

07.04 若竹七海 『プラスマイナスゼロ』 ポプラ文庫
07.09 アンドレ・ルロワ=グーラン 『世界の根源』 ちくま学芸文庫
07.11 三津田信三 『魔偶の如き齎すもの』 講談社
07.12 小前亮 『天下一統 始皇帝の永遠』 講談社文庫
07.12 横関大 『ルパンの帰還』 講談社文庫
07.24 東雅夫 『稲生物怪録』 角川文庫

かなり少なめ。
三津田信三の『魔偶の如き齎すもの』が楽しみでなりません。
今回は長篇ではなく,中篇と短篇が収録されているとのこと。
刀城言耶と祖父江偲の出逢いも語られるようです。
若竹七海の『プラスマイナスゼロ』は既読の筈。
但し,内容を全く覚えていません。
読んでいるうちにきっと思い出すことでしょうが。
横関大の『ルパンの帰還』は前作があるみたいですね。
優先度は低めですが,機会があれば前作とまとめて読みたいもの。
多いのも困りますが,もう少し自分好みの作品が欲しいです。
posted by 森山樹 at 06:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定

2019年06月01日

2019年6月書籍購入予定

06.06 津原泰水 『ヒッキーヒッキーシェイク』 ハヤカワ文庫JA
06.10 竹下節子 『ジャンヌダルク 超異端の聖女』 講談社学術文庫
06.14 森晶麿 『ホームレス・ホームズは推理する』 富士見L文庫
06.26 京極夏彦 『古今百鬼拾遺 天狗』 新潮文庫
06.26 高田崇史 『卑弥呼の葬祭』 新潮文庫
06.27 高田崇史 『源平の怨霊 小余綾俊輔の最終講義』 講談社
06.28 キャロル・ネルソン・ダグラス 『ごきげんいかが,ワトソン博士(上)』 創元推理文庫
06.28 キャロル・ネルソン・ダグラス 『ごきげんいかが,ワトソン博士(下)』 創元推理文庫

いつも通り少なめかな。
高田崇史の『卑弥呼の葬祭』は単行本からの文庫化。
完全に見逃していた作品ですね。
割合に好きな作家なので楽しみにしています。
『源平の怨霊』はその高田崇史の最新作。
此方は単行本ということのようです。
京極夏彦の『古今百鬼拾遺 天狗』は三か月連続刊行の最終作。
また,これで暫くは〈百鬼夜行〉シリーズが読めないのですかね。
本当に『鵼の碑』を刊行する意思があるのか疑問になってきます。
posted by 森山樹 at 05:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定

2019年05月04日

2019年5月書籍購入予定

05.02 五代ゆう 『グイン・サーガ(145)水晶宮の影』 ハヤカワ文庫JA
05.02 ジョージ.R.R.マーティン 『ナイトフライヤー』 ハヤカワ文庫SF
05.09 岡田精司 『神社の古代史』 ちくま学芸文庫
05.10 村山吉廣 『楊貴妃 大唐帝国の栄華と滅亡』 講談社学術文庫
05.15 峰守ひろかず 『怪談アイドルはじめます。』 富士見L文庫
05.24 京極夏彦 『今昔百鬼拾遺 河童』 角川文庫
05.24 佐藤亜紀 『スウィングしなけりゃ意味がない』 角川文庫
05.31 ブライアン・ラムレイ 『ネクロスコープ(上)』 創元推理文庫
05.31 ブライアン・ラムレイ 『ネクロスコープ(下)』 創元推理文庫

〈グイン・サーガ〉はここ2,3巻を読んでいません。
新巻刊行を機に一気に追いつくのも悪くないものです。
読めば,面白いのは分かっているのですけれどね。
栗本薫が書いていた頃の熱意が失われているのを感じます。
単純に刊行間隔が空いたというのもあるのでしょうが。
後は『ネクロスコープ』に期待していいのかな。
ブライアン・ラムレイ作品なので,いつも通りに頓痴気な作品の筈。
それが良いところではあるのですが。
クトゥルー神話が絡んでくるのかは事前に調べておきたいです。
今度は角川文庫から刊行される〈今昔百鬼拾遺〉の第2作目。
題材は“河童”となっています。
好きなシリーズではあるので期待しています。
峰守ひろかずが精力的に新刊を刊行しているのも嬉しい。
『怪談アイドルはじめます。』もきっと買うことになるでしょう。
posted by 森山樹 at 06:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定

2019年04月01日

2019年4月書籍購入予定

04.01 水野良 『ロードス島戦記 誓約の宝冠(1)』 スニーカー文庫
04.10 恩田陸 『蜜蜂と遠雷(上)』 幻冬舎文庫
04.10 恩田陸 『蜜蜂と遠雷(下)』 幻冬舎文庫
04.10 加納朋子 『いちばん初めにあった海』 幻冬舎文庫
04.10 峰守ひろかず 『新宿もののけ図書館利用案内』 メゾン文庫
04.18 菅浩江 『不見の月 博物館惑星2』 早川書房
04.20 京極夏彦 『今昔百鬼拾遺 鬼』 講談社タイガ

『ロードス島戦記 誓約の宝冠』が楽しみ。
パーンたちから100年を経た未来のロードス島が舞台とのこと。
如何なる戦火が呪われた島を襲うのか楽しみです。
100年ならディードリットが出てきてもおかしくはないのかな。
また,混沌の複合精霊アトンがアレクラスト大陸を蹂躙した影響もありそう。
ロードス島を舞台とした新たな物語に期待します。
『今昔百鬼拾遺 鬼』は〈百鬼夜行〉シリーズの一篇。
中禅寺敦子と呉美由紀が主人公となるようです。
いい加減に本篇も再開して欲しいものでありますが。
後は菅浩江の『不見の月』が〈博物館惑星〉の続篇ということで楽しみ。
尤も,文庫化まで待っても良さそうな気がします。
恩田陸と加納朋子は最近読んでいないので機会があれば。
峰守ひろかずは新シリーズということになるのかしら。
例によって妖怪を扱った作品らしいので一応は手に取りたいと思います。
posted by 森山樹 at 06:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定