2017年01月09日

2017年1月書籍購入予定

01.06 加藤実秋 『モップ・ガール(3)』 小学館文庫
01.11 今橋理子 『江戸の花鳥画』 講談社学術文庫
01.12 ジュリー・ベリー 『聖エセルドレダ女学院の殺人』 創元推理文庫
01.13 田中芳樹 『ラインの虜囚』 講談社文庫
01.14 森晶麿 『僕に恋したカフカな彼女(1)』 富士見L文庫
01.20 市川哲也 『屋上の名探偵』 創元推理文庫
01.21 瀬那和章 『花魁さんと書道ガール(2)』 創元推理文庫

割と微妙な感じがする1月の新刊購入予定です。
期待は加藤実秋の『モップ・ガール(3)』かなあ。
シリーズ最終巻ということで如何にまとまるか楽しみ。
勿論,加藤実秋特有の昭和回顧な雰囲気も面白い筈。
後は森晶麿の新シリーズも一応読んでは見るつもり。
〈黒猫〉程に端整な物語だと嬉しいです。
田中芳樹の『ラインの虜囚』は何度も読んでいるけれど,やっぱり買ってしまいそう。
古き良き冒険小説を彷彿とさせる展開がたまらなく好きです。
posted by 森山樹 at 07:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定

2016年12月03日

2016年12月書籍購入予定

12.08 宵野ゆめ 『グイン・サーガ(140)ヤーンの虜』 ハヤカワ文庫JA
12.08 森晶麿 『人魚姫の椅子』 早川書房
12.12 エレナー・アップデール 『怪盗モンモランシー(2)』 創元推理文庫
12.12 クリスチアナ・ブランド 『領主館の花嫁たち』 創元推理文庫
12.16 白川紺子 『下鴨アンティーク 雪花の約束』 集英社オレンジ文庫

待望の〈グイン・サーガ〉の新巻が大変楽しみ。
豹頭王の戦いが如何なる方向へと進むのでしょうか。
此処に来て独自の登場人物が増えたのも好みであります。
少なくとも此処までは面白さを維持しています。
このまま進めて欲しいものです。
後は特段に注目する作品は多くないかなあ。
〈下鴨アンティーク〉も途中で止まっていますしね。
年末に幾許かは読み進めたいところであります。
posted by 森山樹 at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定

2016年11月02日

2016年11月書籍購入予定

11.02 高田崇史 『QED〜flumen〜月夜見』 講談社ノベルス
11.15 森晶麿 『恋路ヶ浜サービスエリアとその夜の獣たち』 講談社文庫
11.22 笹本祐一 『放課後地球防衛軍(1)』 ハヤカワ文庫JA
11.25 高井忍 『名刀月影伝』 角川文庫
11.25 恩田陸 『私の家では何も起こらない(1)』 角川文庫
11.25 峰守ひろかず 『絶対城先輩の妖怪学講座(9)』 メディアワークス文庫

割と楽しみな作品が多くて嬉しい。
何よりも久しぶりの〈QED〉の新作に期待します。
高田崇史の作品群の中ではやはりこのシリーズが特別ですね。
月読命が題材というのも非常に心惹かれます。
あとは『絶対城先輩の妖怪学講座』の新巻にも注目。
此方も更に奇想に磨きがかかっている気がします。
不穏な動きもありますが,如何なる方向へ進むのか楽しみです。
ハヤカワ文庫JAの笹本祐一は新作なのかなあ。
大好きな作者なので買わないという選択肢はありませんけれども。
posted by 森山樹 at 06:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定

2016年10月02日

2016年10月書籍購入予定

10.20 マーセデス・ラッキー 『ヴァルデマールの嵐(3)魔法使いの塔(上)』 創元推理文庫
10.20 マーセデス・ラッキー 『ヴァルデマールの嵐(3)魔法使いの塔(下)』 創元推理文庫
10.25 葉山透 『0能者ミナト(10)』 メディアワークス文庫
10.31 北森鴻 『狂乱廿四孝/双蝶闇草紙』 創元推理文庫

相変わらず読書意欲は停滞気味。
読んでいないわけでもないのですけれども。
何とか,復活の糸口を探りたいものです。
『0能者ミナト』の新刊は素直に楽しみ。
創元推理文庫から復刊の北森鴻も久しぶりに読みたいです。
「双蝶闇草紙」は未完の続篇となっていた筈。
未完のままでの収録も致し方ないかなあ。
posted by 森山樹 at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定

2016年08月22日

2016年9月書籍購入予定

09.06 安芸宗一郎 『フェリペ5世からの刺客』 小学館文庫
09.07 J.R.R.マーティン 『氷と炎の歌(5)竜との舞踏(上)』 ハヤカワ文庫SF
09.07 杉勇 『エジプト神話集成』 ちくま学芸文庫
09.08 C.S.ルイス 『ナルニア国物語(1)魔術師のおい』 光文社古典新訳文庫

あまり興味を引かれる作品が多くなくて寂しい。
読書意欲が極度に低下しているせいかもしれません。
何とか9月からはブログの更新もきちんとしたいものでありますけれども。
精神的に揺れ動きが大きいのが辛いです。
光文社古典新訳文庫の〈ナルニア国物語〉は時系列順の刊行となりそう。
ちょっと予想外でありました。
改めてこの順で読んでみるのも新鮮かもしれません。
posted by 森山樹 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定