2016年04月07日

2016年4月書籍購入予定

04.06 宵野ゆめ 『グイン・サーガ(136)ケイロンの絆』 ハヤカワ文庫JA
04.12 加納朋子 『はるひのの,はる』 幻冬舎文庫
04.20 久賀理世 『倫敦千夜一夜物語 ふたりの城の夢のまた夢』 集英社オレンジ文庫
04.25 初野晴 『ハルチカ番外篇』 角川文庫
04.上 加藤実秋 『桜田門のさくらちゃん』 実業之日本社文庫

〈グイン・サーガ〉の最新刊は楽しみ。
ケイロニアの激動が如何に描かれることでありましょうか。
初野晴の『ハルチカ番外篇』は文庫での書き下ろしかな。
此方も好きなシリーズなので期待したいと思います。
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2016年02月02日

2016年3月書籍購入予定

03.02 高田崇史 『神の時空 伏見稲荷の轟雷』 講談社ノベルス
03.08 バリントン・ベイリー 『カエアンの聖衣』 ハヤカワ文庫SF
03.12 ケルスティン・ギア 『青玉は光輝く』 創元推理文庫
03.12 羽角曜 『影王の都』 創元推理文庫
03.15 蒼月海里 『幻想古書店で珈琲を(2)』 ハルキ文庫
03.22 相沢沙呼 『卯月の雪のレター・レター』 創元推理文庫
03.22 深緑野分 『オーブランの少女』 創元推理文庫
03.23 田中芳樹 『風よ,万里を翔けよ』 中公文庫
03.23 G.K.チェスタトン 『ブラウン神父の無垢ななる事件簿』 ハヤカワ文庫HM
03.25 山白朝子 『エムブリヲ奇譚』 角川文庫
03.25 櫛木理宇 『ホーンテッド・キャンパス 春でおぼろで桜月』 角川ホラー文庫

数はそれなりだけど,期待と言うほどの作品には欠ける印象。
『風よ,万里を翔けよ』は復刊なので再読したいところ。
隋末唐初の混乱期が非常に魅力的であります。
『カエアンの聖衣』も待望の復刊ということになります。
その筋では名高い作品ですが,読んだことはありません。
〈神の時空〉の最新巻は伏見稲荷が舞台となる模様。
割合に馴染み深い神社なので如何なる解釈となるのか楽しみ。
〈ホーンテッド・キャンパス〉も新巻が刊行されます。
それまでには何とか既刊分を追いついてしまいたいところです。
『エムブリヲ奇譚』や『卯月の雪のレター・レター』も気になる作品です。
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2016年01月12日

2016年2月書籍購入予定

02.10 津原泰水 『たまさか人形堂それから』 文春文庫
02.13 フェルディナント・フォン・シーラッハ 『罪悪』 創元推理文庫
02.22 ジョン・ヴァーリィ 『さようなら,ロビンソン・クルーソー』 創元推理文庫
02.23 上田早夕里 『深紅の碑文(上)』 ハヤカワ文庫JA
02.23 上田早夕里 『深紅の碑文(下)』 ハヤカワ文庫JA
02.25 相沢沙呼 『マツリカ・マジョルカ』 角川文庫
02.25 恩田陸 『雪月花黙示録』 角川文庫
02.27 円井挽 『シャーロック・ノート(2)』 新潮文庫nex
02.27 吉野泉 『放課後スプリング・トレイン』 創元推理文庫

割と微妙な感じ。
一番の楽しみは上田早夕里の『深紅の碑文』でしょう。
かなり評判がいいので楽しみにしています。
恩田陸は好きなのだけど,最近は評価に困る作品が多い気がします。
『雪月花黙示録』もその一冊になりそうな予感が漂います。
〈常野物語〉シリーズはもう書いてくれないのかなあ。
フェルディナント・フォン・シーラッハの『罪悪』もかなり期待の作品です。
早川書房や東京創元社の海外小説は上記以外にも購入しそう。
題名とあらすじだけでは判断しかねる部分が多いのですよね。
読めばどれもそれなり以上の面白さを得られると分かっているのですけれども。
posted by 森山樹 at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定

2015年12月07日

2016年1月書籍購入予定

01.08 皆川博子 『海賊女王(上)』 光文社文庫
01.08 皆川博子 『海賊女王(下)』 光文社文庫
01.08 門井慶喜 『こちら警視庁美術犯罪捜査班』 光文社文庫
01.08 朱川湊人 『黄昏の旗 箱庭旅団』 PHP文芸文庫
01.15 森晶麿 『アドカレ! 戸山大学広告代理店の挑戦』 富士見L文庫
01.21 皆川博子 『アルモニア・ディアボリカ』 ハヤカワ文庫JA
01.21 アリソン・グッドマン 『龍に選ばれし者イオン(上)』 ハヤカワ文庫FT
01.21 アリソン・グッドマン 『龍に選ばれし者イオン(下)』 ハヤカワ文庫FT
01.22 佐藤亜紀 『吸血鬼』 講談社
01.23 折口良乃 『探偵事務所ANSWER アンサーさんとさとるくん』 メディアワークス文庫
01.23 峰守ひろかず 『絶対城先輩の妖怪学講座(8)』 メディアワークス文庫
01.25 太田紫織 『櫻子さんの足下には死体が埋まっている(9)』 角川文庫

意外に楽しみな作品が多くて2016年の幸先は良さそう。
皆川博子の3冊はいずれも面白そうです。
特に『アルモニア・ディアボリカ』には期待せざるを得ません。
峰守ひろかずの『絶対城先輩の妖怪学講座』は安定の筈。
第二部に入って二冊目なので方向性を定める作品になるかな。
『探偵事務所ANSWER』は久しぶりの第2巻。
都市伝説が主題となる作品だけに楽しみではあります。
前作で残された幾つかの謎が明かされるといいのだけれども。
森晶麿の『アドカレ!』は戸山大学ということで〈坂月蝶子〉シリーズと関連が楽しみ。
いずれにせよ,楽しみにしたい作品です。
太田紫織の『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』はもう9冊目か。
早いところ,新刊に追いついていきたいと思います。
posted by 森山樹 at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定

2015年11月04日

2015年12月書籍購入予定

12.07 ゲイル・キャリガー 『ミス・プルーデンス,天竺で獅子とお茶を』 ハヤカワ文庫FT
12.08 田中芳樹 『アルスラーン戦記(9)旌旗流転』 光文社文庫
12.09 森晶麿 『黒猫の回帰あるいは千夜航路』 早川書房
12.12 門井慶喜 『この世にひとつの本』 創元推理文庫
12.12 カイ・マイヤー 『魔人の地』 創元推理文庫
12.16 冴木忍 『砂の眠り 水の夢』 毎日新聞出版
12.17 小川一水 『天冥の標(9)ヒトであるヒトとないヒトと(1)』 ハヤカワ文庫JA
12.17 櫛木理宇 『赤と白』 集英社文庫
12.17 白川紺子 『下鴨アンティーク 祖母の恋文』 集英社オレンジ文庫

全部出揃ったわけじゃないけれど,割に少なめ。
森晶麿の〈黒猫〉シリーズの最新作も刊行されることが作者から予告されています。
結構な展開らしいので大いに期待したいもの。
勿論,丹地陽子さんによる表紙絵も楽しみでなりません。
『ミス・プルーデンス,天竺で獅子とお茶を』は〈英国パラソル奇譚〉に連なる作品。
順調に刊行されていますね。
第1作のロマンス小説的な雰囲気が馴染めなくて積んだままになっているけれど。
いい加減に読書を再開するのも悪くありません。
『アルスラーン戦記(9)旌旗流転』は再読を進めるつもり。
現在執筆中らしい新刊がいつ刊行されるのか楽しみにしています。
白川紺子の〈下鴨アンティーク〉もとりあえず早期に読み進めたいもの。
それなりに読みたい作品があるのは僥倖であります。
(追記)
〈黒猫〉シリーズ最新刊を追加。
『黒猫の回帰あるいは千夜航路』という題名が素敵。
日本に戻ってくる物語になるのかな。
後は久しぶりの冴木忍の作品も楽しみです。
あの雰囲気は今でも健在なのかしらね。
posted by 森山樹 at 06:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定