2020年01月08日

2019年12月読書記録

2019年12月に読んだ本は以下の通り。
椹野道流『暁天の星 鬼籍通覧』
若竹七海『不穏な眠り』
櫛木理宇『ホーンテッド・キャンパス 恋する終末論者』
鯨統一郎『文豪たちの怪しい宴』
椹野道流『無明の闇 鬼籍通覧』
櫛木理宇『ホーンテッド・キャンパス 雨のち雪月夜』

12月の読了は6冊。
慌ただしかった割には或る程度は読書出来た印象です。
基本的には軽めのミステリィばかりで読み易かったのもあるけれども。
感想を掲載していないものもありますが,近日中に載せます。
若竹七海の『不穏な眠り』はいつも通りに面白かった。
TVドラマ化されるようですが,何処まであの雰囲気を再現出来るのでしょうか。
『文豪たちの怪しい宴』は詰まるところ屁理屈の応酬ですよね。
但し,そこに一定以上の説得力を持たせているのが楽しい。
個人的には宮田には歴史のほうを語って欲しいのだけどなあ。
〈ホーンテッド・キャンパス〉と〈鬼籍通覧〉は順調に再読中。
この状態だと割と早い段階で追い着けそうな気がします。
どちらも人物描写や人間関係は苦手の部類なのですけれどね。
posted by 森山樹 at 06:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録

2019年12月27日

購入記録(2019.12.27)

ルーシャス・シェパード 竜のグリオールに絵を描いた男 竹書房文庫 ¥1,210
ルーシャス・シェパード タボリンの鱗 竹書房文庫 ¥1,100

どちらも同一のシリーズの作品ということになります。
ファンタジィなのかSFなのか微妙なところ。
尤も,境界線を作る必要があるのかは分かりませんが。
世界観がかなり好みなので大いに期待しています。
なるべく早めに着手したいものであります。

〈2019年書籍購入覚書〉 計132冊
posted by 森山樹 at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録

2019年12月03日

2019年11月読書記録

2019年11月に読んだ本は以下の通り。
櫛木理宇 『ホーンテッド・キャンパス 死者の花嫁』
高田崇史 『QED 憂曇華の時』
田中芳樹 『アルスラーン戦記(15)戦旗不倒』
加藤実秋 『メゾン・ド・ポリス(4)殺人容疑の退職刑事』

11月の読了は4冊。
仕事がやや多忙だったのと他の趣味に時間を割いたので読書はやや低調。
それでも一週間に1冊は読めているので,一時に比べたら堅調ではあります。
このくらいを最低水準にはしたいところかなあ。
『QED 憂曇華の時』は〈QED〉シリーズの本篇最新作。
一度は完結したシリーズですが,再始動ということになるのでしょうか。
尤も,外伝や番外篇は結構出ているので,完結した印象は薄いのですけれどね。
『メゾン・ド・ポリス(4)殺人容疑の退職刑事』も相変わらず楽しい。
前作とは異なり再び短篇集に回帰しています。
次作への振りもきちんと用意されているので期待しています。
後の2冊は事実上の再読ということになります。
posted by 森山樹 at 05:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録

2019年11月02日

2019年10月読書記録

2019年10月に読んだ本は以下の通り。
大塚已愛 『ネガレアリテの悪魔』
五代ゆう 『グイン・サーガ(146)雲雀とイリス』
田中芳樹 『創竜伝(14)月への門』
櫛木理宇 『ホーンテッド・キャンパス』
櫛木理宇 『ホーンテッド・キャンパス 幽霊たちとチョコレート』
神坂一 『スレイヤーズ(14)セレンティアの憎悪』
神坂一 『スレイヤーズ(15)デモン・スレイヤーズ!』
櫛木理宇 『ホーンテッド・キャンパス 桜の宵の満開の下』

10月の読了は8冊。
〈スレイヤーズ〉第一部と第二部の再読が完了しました。
引き続き〈ホーンテッド・キャンパス〉の再読を開始しています。
収穫は『ネガレアリテの悪魔』かな。
ヴィクトリア朝を舞台とした幻想怪奇美術ミステリィといった感じ。
続巻も予定されているので今後が楽しみです。
歴史上の人物の悪意ある描写が気になるところですが。
本当に久しぶりの『創竜伝(14)』はまあこんなものかなと思いました。
次が最終巻ということですが,きちんとまとめきれるのでしょうか。
此方もいずれ再読したいのですが,既刊分が店頭にないのですよね。
この機に復刊をして欲しいものであります。
〈グイン・サーガ〉はかなり転機となる事象が楽しかった。
早く次が読みたいのですけれど,来春の予定というのが待ち遠しいです。
posted by 森山樹 at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録

2019年10月02日

2019年9月読書記録

2019年9月に読んだ本は以下の通り。
ジャック・カーリィ 『百番目の男』
神坂一 『スレイヤーズ(9)ベゼルドの妖剣』
神坂一 『スレイヤーズ(10)ソラリアの謀略』
神坂一 『スレイヤーズ(11)クリムゾンの妄執』
神坂一 『スレイヤーズ(12)覇軍の策動』
神坂一 『スレイヤーズ(13)降魔への道標』
雪富千晶紀 『ブルシャーク』

9月の読了は7冊。
前半は順調でしたが,後半は失速した感があります。
〈スレイヤーズ〉第二部の再読も残り2冊で停滞中。
『百番目の男』は意外な真相が面白かった。
というか,流石にこれは予想外というか想定外というか。
このシリーズはずっとこんな雰囲気で進んでいくのでしょうか。
読み続けたい気はあるのだけれど,意外に店頭にないのですよね。
古書店をあたってみるしかないかもしれません。
『ブルシャーク』はこの月一番のお気に入り。
パニック映画の王道に則った物語がたまらなく楽しい。
題名に心惹かれましたが,直感を信じて大正解でありました。
この作者の作品は今後も少しずつ追いかけたいと思います。
posted by 森山樹 at 05:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録