2019年12月03日

2019年11月読書記録

2019年11月に読んだ本は以下の通り。
櫛木理宇 『ホーンテッド・キャンパス 死者の花嫁』
高田崇史 『QED 憂曇華の時』
田中芳樹 『アルスラーン戦記(15)戦旗不倒』
加藤実秋 『メゾン・ド・ポリス(4)殺人容疑の退職刑事』

11月の読了は4冊。
仕事がやや多忙だったのと他の趣味に時間を割いたので読書はやや低調。
それでも一週間に1冊は読めているので,一時に比べたら堅調ではあります。
このくらいを最低水準にはしたいところかなあ。
『QED 憂曇華の時』は〈QED〉シリーズの本篇最新作。
一度は完結したシリーズですが,再始動ということになるのでしょうか。
尤も,外伝や番外篇は結構出ているので,完結した印象は薄いのですけれどね。
『メゾン・ド・ポリス(4)殺人容疑の退職刑事』も相変わらず楽しい。
前作とは異なり再び短篇集に回帰しています。
次作への振りもきちんと用意されているので期待しています。
後の2冊は事実上の再読ということになります。
posted by 森山樹 at 05:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録

2019年11月02日

2019年10月読書記録

2019年10月に読んだ本は以下の通り。
大塚已愛 『ネガレアリテの悪魔』
五代ゆう 『グイン・サーガ(146)雲雀とイリス』
田中芳樹 『創竜伝(14)月への門』
櫛木理宇 『ホーンテッド・キャンパス』
櫛木理宇 『ホーンテッド・キャンパス 幽霊たちとチョコレート』
神坂一 『スレイヤーズ(14)セレンティアの憎悪』
神坂一 『スレイヤーズ(15)デモン・スレイヤーズ!』
櫛木理宇 『ホーンテッド・キャンパス 桜の宵の満開の下』

10月の読了は8冊。
〈スレイヤーズ〉第一部と第二部の再読が完了しました。
引き続き〈ホーンテッド・キャンパス〉の再読を開始しています。
収穫は『ネガレアリテの悪魔』かな。
ヴィクトリア朝を舞台とした幻想怪奇美術ミステリィといった感じ。
続巻も予定されているので今後が楽しみです。
歴史上の人物の悪意ある描写が気になるところですが。
本当に久しぶりの『創竜伝(14)』はまあこんなものかなと思いました。
次が最終巻ということですが,きちんとまとめきれるのでしょうか。
此方もいずれ再読したいのですが,既刊分が店頭にないのですよね。
この機に復刊をして欲しいものであります。
〈グイン・サーガ〉はかなり転機となる事象が楽しかった。
早く次が読みたいのですけれど,来春の予定というのが待ち遠しいです。
posted by 森山樹 at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録

2019年10月02日

2019年9月読書記録

2019年9月に読んだ本は以下の通り。
ジャック・カーリィ 『百番目の男』
神坂一 『スレイヤーズ(9)ベゼルドの妖剣』
神坂一 『スレイヤーズ(10)ソラリアの謀略』
神坂一 『スレイヤーズ(11)クリムゾンの妄執』
神坂一 『スレイヤーズ(12)覇軍の策動』
神坂一 『スレイヤーズ(13)降魔への道標』
雪富千晶紀 『ブルシャーク』

9月の読了は7冊。
前半は順調でしたが,後半は失速した感があります。
〈スレイヤーズ〉第二部の再読も残り2冊で停滞中。
『百番目の男』は意外な真相が面白かった。
というか,流石にこれは予想外というか想定外というか。
このシリーズはずっとこんな雰囲気で進んでいくのでしょうか。
読み続けたい気はあるのだけれど,意外に店頭にないのですよね。
古書店をあたってみるしかないかもしれません。
『ブルシャーク』はこの月一番のお気に入り。
パニック映画の王道に則った物語がたまらなく楽しい。
題名に心惹かれましたが,直感を信じて大正解でありました。
この作者の作品は今後も少しずつ追いかけたいと思います。
posted by 森山樹 at 05:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録

2019年09月03日

2019年8月読書記録

2019年8月に読んだ本は以下の通り。
神坂一 『スレイヤーズ(4)聖王都動乱』
神坂一 『スレイヤーズ(5)白銀の魔獣』
神坂一 『スレイヤーズ(6)ヴェゼンティの闇』
神坂一 『スレイヤーズ(7)魔竜王の挑戦』
神坂一 『スレイヤーズ(8)死霊都市の王』
ジェームズ・ロリンズ 『ケルトの封印(上)』
ジェームズ・ロリンズ 『ケルトの封印(下)』
ジェームズ・ロリンズ 『ジェファーソンの密約(上)』
ジェームズ・ロリンズ 『ジェファーソンの密約(下)』
鯨統一郎 『女子大生つぐみと邪馬台国の謎』
ジェームズ・ロリンズ 『ギルドの系譜(上)』
ジェームズ・ロリンズ 『ギルドの系譜(下)』
カミラ・レックバリ 『氷姫』

8月の読了は13冊。
意外に読んでいたなあという印象があります。
大半は〈スレイヤーズ〉と〈シグマフォース〉ですけれども。
どちらも一応ひとつの決着まで読了して満足かな。
〈スレイヤーズ〉は直に第二部の読書に取り掛かろうと思います。
〈シグマフォース〉はギルド滅亡後の物語が楽しみ。
新たな組織が登場するか,ギルドが復興するかのどちらかかな。
久しぶりに読んだ鯨統一郎はやっぱり鯨統一郎でした。
それでも邪馬台国が題材となると俄然面白くなる気がします。
早乙女静香の出番はもう少し欲しかったけれどね。
カミラ・レックバリの『氷姫』は如何にも北欧ミステリィという雰囲気が好き。
事件そのものに実際は大した謎は感じられなかったけれども。
一応続巻も読んでみようという気にはなっています。
毎月これくらい読めたらいいのですけれどねえ。
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2019年08月02日

2019年7月読書記録

2019年7月に読んだ本は以下の通り。
若竹七海 『プラスマイナスゼロ』
京極夏彦 『今昔百鬼拾遺 天狗』
ジェームズ・ベッカー 『預言者モーゼの秘宝(上)』
ジェームズ・ベッカー 『預言者モーゼの秘宝(下)』
三津田信三 『魔偶の如き齎すもの』
神坂一 『スレイヤーズ(1)』
神坂一 『スレイヤーズ(2)アトラスの魔道士』
神坂一 『スレイヤーズ(3)サイラーグの妖魔』

7月の読了は8冊。
『プラスマイナスゼロ』と〈スレイヤーズ〉は再読です。
その意味ではやや低調だったと言えるかもしれません。
『プラスマイナスゼロ』は文庫版書き下ろしが大変好み。
毒だけではない若竹七海の魅力が詰まっていました。
〈スレイヤーズ〉は第三部開始に伴う再読となります。
現在は3巻まで読みましたが,相変わらず面白さを感じるのが素敵。
展開も意外に覚えているのですよね。
『今昔百鬼拾遺 天狗』は〈妖怪〉シリーズの番外篇。
天狗の伝承が失踪事件に絡んでくるのが楽しい。
但し,事件そのものは吐き気がする程の自分勝手なものでしたが。
いずれにしても早く本篇の再開を待ちたいものです。
『魔偶の如き齎すもの』は〈刀城言耶〉シリーズの短篇集。
悪くはなかったけれど,やはりこのシリーズは長篇の方が好き。
物足りなさを感じてしまいます。
『預言者モーゼの秘宝』も悪くはないけれど良過ぎもしない感じ。
面白いのは面白いのですけれどね。
一応シリーズを継続して読む気にはさせてくれます。
posted by 森山樹 at 05:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録