2017年03月12日

購入記録(2017.03.12)

ジェフリー・ディーヴァー コフィン・ダンサー(上) 文春文庫 ¥767
ジェフリー・ディーヴァー コフィン・ダンサー(下) 文春文庫 ¥709
ロバート.F.ヤング 時をとめた少女 ハヤカワ文庫SF ¥886
M.J.カーター 紳士と猟犬 ハヤカワ文庫HM ¥1,296

『コフィン・ダンサー』は〈リンカーン・ライム〉シリーズの第二作目。
案の定,〈リンカーン・ライム〉シリーズに嵌ってしまいました。
この種の様々な特技を持った人間が活躍する群像劇好きなのですよね。
アメリア・サックスもいいけれど,フレッド・デルレイ大好き。
今回は嘗てリンカーン・ライムと因縁がある殺し屋との対決になります。
どういう展開になるのか楽しみです。
『時をとめた少女』はあまりに魅力的な表紙に心奪われました。
素敵なSF短篇集であることを願います。

〈2017年書籍購入覚書〉 計26冊
posted by 森山樹 at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入記録

2017年03月08日

購入記録(2017.03.08)

ジェフリー・ディーヴァー ボーン・コレクター(上) 文春文庫 ¥734
ジェフリー・ディーヴァー ボーン・コレクター(下) 文春文庫 ¥734

実はジェフリー・ディーヴァーは未体験だったりします。
というわけで,〈リンカーン・ライム〉シリーズの第1作目を購入。
最近シリアルキラーものが読みたくなってしまっているのです。
『さよなら,シリアルキラー』の影響であることは間違いありません。
この〈リンカーン・ライム〉シリーズも好みいいなあ。
嵌ると暫く読むものには困らなさそうです。
問題は既刊がきちんと手に入るかというところですけれども。

〈2017年書籍購入覚書〉 計22冊
posted by 森山樹 at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入記録

2017年03月07日

購入記録(2017.03.06)

河野裕 最良の嘘の最後のひと言 創元推理文庫 ¥734
宮澤伊織 裏世界ピクニック ハヤカワ文庫JA ¥767

『裏世界ピクニック』は漸く購入。
世界観も物語もかなり自分好みな作品に思えます。
読むのが楽しみ。
作者が魚蹴ということで全く問題にはしていません。
『最良の嘘の最後のひと言』はほぼ題名買い。
面白いといいのですけれども。

〈2017年書籍購入覚書〉 計20冊
posted by 森山樹 at 06:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録

2017年03月01日

2017年3月書籍購入予定

03.08 山内進 『十字軍の思想』 ちくま学芸文庫
03.08 山室静 『北欧の神話』 ちくま学芸文庫
03.10 峰守ひろかず 『こぐちさんと僕のビブリアファイト部活動日誌(1)』 電撃文庫
03.10 白倉敬彦 『江戸の春画』 講談社学術文庫
03.11 佐藤さくら 『魔導の福音』 創元推理文庫
03.21 ブライアン・ラムレイ 『旧神郷エリシア』 創元推理文庫
03.22 宮崎市定 『水滸伝 虚構の中の史実』 中公文庫
03.23 パトリック・ロスファス 『風の名前(1)』 ハヤカワ文庫FT

楽しみな小説は割に少なめ。
寧ろ,それ以外の書籍の方が多いような気がします。
『旧神郷エリシア』は〈タイタス・クロウ・サーガ〉の最終章。
まあ,前巻をまだ読んでいなかったりするのですけれど。
〈クトゥルー神話〉として読むと期待に背く印象があります。
『こぐちさんと僕のビブリアファイト部活動日誌』は〈ビブリア古書堂の事件手帖〉の番外篇。
作者が異なっているので雰囲気も変わりそう。
購入するのは購入してしまうことでありましょう。
個人的には『水滸伝 虚構の中の史実』が一番楽しみだったりします。
〈水滸伝〉も再度読み返したいところでありますね。
意外と良書が無かったりもするのですけれども。
posted by 森山樹 at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定

2017年02月27日

購入記録(2017.02.27)

J.S.レ.ファニュ ドラゴン・ヴォランの部屋 創元推理文庫 ¥1,080
ゲイル・キャリガー ソフロニア嬢,倫敦で恋に陥落する ハヤカワ文庫FT ¥1,123
初野晴 ひとり吹奏楽部 角川文庫 ¥648
三上延 ビブリア古書堂の事件手帖(7) メディアワークス文庫 ¥702
高田崇史 鬼門の将軍 新潮社 ¥1,404

『ひとり吹奏楽部』は〈ハルチカ〉の番外篇。
文庫書き下ろしなので読むのが楽しみです。
『ビブリア古書堂の事件手帖』はこれが最終巻。
如何なる帰結を見るのかに期待。
最後に取り上げられるのはシェークスピアということになるのかな。
実写とアニメで映画化されるらしいけれどどうなんでしょうね。
高田崇史の作品は相変わらずの筈。
扱われるのが平将門というのは嬉しいけれども。

〈2017年書籍購入覚書〉 計18冊
posted by 森山樹 at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入記録