2019年03月09日

購入記録(2019.03.09)

ジェームズ・ロリンズ マギの聖骨(上) 竹書房文庫 ¥720
ジェームズ・ロリンズ マギの聖骨(下) 竹書房文庫 ¥720

〈シグマフォース〉シリーズの第1作目。
前日譚であり,第0作目とされる『ウバールの悪魔』が面白かったので購入。
今回は“マギ”ということでユダヤ教に焦点があたるのでしょうか。
科学要素がどれくらい強いのかも楽しみです。
『ウバールの悪魔』の登場人物の活躍も期待しています。
これも面白かったら順調に読み進めていきたいところです。

〈2019年書籍購入覚書〉 計8冊
posted by 森山樹 at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入記録

2019年03月05日

ジェームズ・ロリンズ『ウバールの悪魔(上)』

〈2019年読書感想1冊目〉
ジェームズ・ロリンズ『ウバールの悪魔(上)』〈シグマフォース〉


米国国防総省の特務部隊シグマフォースの活躍を描くシリーズの第0作目。
当初はシリーズに組み込まれていなかったようです。
登場人物が後のシリーズに何処まで登場するのかも現段階では不明。
但し,刊行順では一番最初ということで,特に問題なく読むことができます。
本作の題材は中東の幻の都市ウバールと反物質を含有した隕石を巡る戦い。
このあたりの組み合わせはなかなか好奇心がそそられます。
主人公であるペインターとサフィア,そしてかつての相棒で仇敵となるカサンドラの関係も面白い。
カサンドラが所属する謎の組織ギルドの詳細も楽しみです。
シグマフォースとギルドの戦いに介入する謎の第三勢力の存在も楽しい。
現時点では一方的に追い詰められているシグマフォースの反撃を待ちたいと思います。
そして,中東の幻の都市ウバールの謎が如何に明かされるのかも。

(竹書房文庫 2013年)
posted by 森山樹 at 06:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想

2019年03月03日

2019年2月読書記録

2019年2月に読んだ本は以下の通り。
キム・ニューマン 『モリアーティ秘録(上)』

2月の読了は1冊。
あまりの面白さに下巻を読むのが勿体なくて放置してあります。
何とか今月中には読みたいものです。
セバスチャン・モランにより語られるモリアーティ教授像が素敵。
物語としてもきちんとホームズ・パスティーシュになっています。
「ダンバーヴィル家の犬」の救いようのない結末が如何にも悪漢的であります。
また,ホームズ物以外の英国小説の登場人物が描かれるのも嬉しい。
「ベルグレーヴィアの騒乱」はその最たるものと言えるでしょう。
久しぶりのキム・ニューマン作品を堪能したいと思います。
posted by 森山樹 at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録

2019年03月02日

購入記録(2019.03.02)

ジェームズ・ロリンズ ウバールの悪魔(上) 竹書房文庫 ¥720
ジェームズ・ロリンズ ウバールの悪魔(下) 竹書房文庫 ¥720
高井忍 京都東山 美術館と夜のアート 創元推理文庫 ¥864

『ウバールの悪魔』は〈シグマフォース〉シリーズの第0作目。
事実上,シリーズの前日譚としての作品のようです。
発表順に読むほうが良かったかもしれませんが,仕方ない。
とりあえず早速読み始めていますが結構楽しいです。
このままの雰囲気を最後まで保って欲しいなあ。
『京都東山 美術館と夜のアート』は高井忍の新作。
こちらも歴史や美術を題材とした作品の筈。
この作者の作品は大変に好みなので期待しています。

〈2019年書籍購入覚書〉 計6冊
posted by 森山樹 at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入記録

2019年3月書籍購入予定

03.07 前田耕作 『バクトリア王国の興亡』 ちくま学芸文庫
03.11 大橋幸泰 『潜伏キリシタン』 講談社学術文庫
03.20 エリー・アレグザンダー 『ビール職人の醸造と推理』 創元推理文庫
03.20 ジェームス・ロリンズ 『スミソニアンの宝冠(上)』 竹書房文庫
03.20 ジェームス・ロリンズ 『スミソニアンの宝冠(下)』 竹書房文庫
03.23 峰守ひろかず 『妖怪解析官・神代宇路子の追跡』 メディアワークス文庫
03.23 櫛木理宇 『ホーンテッド・キャンパス(15)』 角川ホラー文庫
03.23 ダン・シモンズ 『オリジン(上)』 角川文庫
03.23 ダン・シモンズ 『オリジン(中)』 角川文庫
03.23 ダン・シモンズ 『オリジン(下)』 角川文庫
03.下 笹本祐一 『放課後地球防衛軍(2)』 ハヤカワ文庫JA

興味を引く作品はそれなりに多め。
実際に購入に踏み切るには微妙なものも多いですけれども。
『スミソニアンの宝冠』は〈シグマフォース〉の最新巻。
以前から読んでみたいシリーズなので手を出すのも悪くないかもしれません。
嗜好はかなり自分好みの筈。
『オリジン』はとりあえず購入することになるでしょう。
このシリーズも途中で読書が中断しているのですけれどね。
娯楽小説としては大変に素敵であります。
『放課後地球防衛軍』は笹本祐一なので買わざるを得ません。
やはり大好きな作者であります。
posted by 森山樹 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 購入予定